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大人になってから、知的障害が判明した事例

相談時の状況

お父様より、子供さんの事で相談を受けました。お子様は40歳になられるが、知的障害のため、自立できずに困っていらっしゃるとのこと。これまで簡単な仕事には就いたことがあるが、会社から辞めてほしいと言われ、無職の状態が長く続いており、車の免許も取れず、手続き関係も一人では出来ず、将来をとても心配しているとのことでした。

社労士による見解

知的障害は生来のもので、初診日は出生時とされているため、初診の証明が不要です。現症の診断書で障害の程度が判断されます。

相談から請求までのサポート

お父様より、お子様の日常生活状況、困っている事を詳しく聞き取り、それを文書にまとめ診断書を書いて頂きました。

結果

無事、障害基礎年金2級が認められ、受給出来ました。しかも、永久認定となり、今後、更新の手続きをとることもなく、生涯、障害基礎年金を受給できます。お父様もいくらかは肩の荷がおりたと、安心されました。
知的障害も障害年金の対象となります。知的障害の為、一人では生活できない程度のお子様、ご兄弟がいらっしゃる方は、一度、専門家へご相談されることをお勧めします。

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