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統合失調症で障害基礎年金2級に認められ年額約78万円を受給できた事例

相談時の状況

ご本人様よりお電話で相談頂き、後日、お父様と一緒に来所して頂きました。

社労士による見解

この方は約2年前より、妄想症状が始まり意味不明な言動があったり突然家を飛び出すなどの行動から警察に保護される事が度々ありました。

交番へ行き意味不明な言動をしたり挙動不審な行動が見られた為、緊急措置入院となりました。入院後暫くは興奮状態が続いていた為、隔離病棟でしたが次第に落ち着き一般病棟へ移り、約3カ月後に退院となりました。

退院後暫くは症状は落ち着いていましたが次第に症状が再燃し家族を家族と認識できず暴言を吐いたり暴力を振るうなどの行動が出始め、再入院となりました。

相談に来られた際は症状は落ちつていましたが入院中の状態であり、現在までの経緯等をヒアリングした結果、障害等級に該当している可能性が高いと判断しました。

相談から請求までのサポート

障害認定日時点で障害等級に該当している可能性が高いと判断し障害認定日時点での状態で診断書を作成依頼し、障害認定日請求としました。

結果

障害基礎年金2級に認められ年額約78万円を受給できました。

症状により働く事が出来ない状態が続いていましたので障害年金が受給できる事となりご本人、お父様ともに大変喜ばれました。

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