相談時の状況
足の冷感、痛みがあり、数か所病院を受診したが、原因が分からなかったが、やっと、指定難病のバーシャー病と診断された。 血流の障害があり、冷感、痺れ、潰瘍、疼痛、間欠性跛行があり、数十メートル歩くと歩けなくなり、しばらく休憩し、歩けるようになるまで待たなければならないという状況で、移動が困難で仕事は辞めざるを得なくなった。障害年金はもらえないだろうか。
社労士のよる見解
短い時間ではなんの障害もなく、家の中での生活は支障はありません。しかし、外を歩くと間欠性跛行があり、度々休憩しないと、移動ができず、日常生活、就労に相当支障がある事を診断書に記載してもらえれば、可能性があるのでは、と思いました。
相談から申請までのサポート
診断書依頼の際、記載して頂きたいこと、本人が訴える日常生活状況を文書にまとめて、添付しました。
結果
無事、障害厚生年金3級に決定しました。いくらかは、生活の足しになると喜んで頂けました。