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認定日請求

脳出血による失語症・高次脳機能障害で遡及して300万円受給

相談時の状況  ご本人様は会話が困難とのことで、ご家族の方からの相談でした。  9年前に脳出血を起こし、リハビリを経て社会復帰した。しかし、失語症、肢体障害の後遺症がある。家族間では何とかコミュニケーションがとれるものの、職場では昔から交流のある同僚とは、何とかコミュケーションがとれていたものの、新しく入ってくる社員とはコミュケーションが困難。また、痺れがあり重量物を持てないなどで、仕事を続け 続きを読む

てんかんで遡及請求 障害年金2級に決定した事例

相談時の状況  相談者は数年前より突然の意識消失発作やけいれん発作がみられるようになり、救急搬送されることを繰り返していました。発作時には記憶障害や意識障害が生じ、転倒や事故の危険性も高い状態でした。実際、運転中の発作の為交通事故を起こし、運転免許を返納することになりました。転倒による負傷も経験しており、日常生活や就労に大きな支障をきたしていました。  また、発作がいつ起こるか分からないことへ 続きを読む

てんかんで障害基礎年金2級を受給した事例

相談時の状況    相談者は突然痙攣発作があり、てんかんの診断で通院と治療を続けていましたが、週に2~3回ほど発作が起こる状態が続いており、日常生活に大きな影響が出ていました。    発作は突然起こるため、安全面の問題から一人での行動が難しい状況でした。実際に、記憶にない傷や痣もあり、一人で外出もできない状態でした。    また、発作がいつ起こるか分からないため就労も困難で、医師からも働くこ 続きを読む

自閉スペクトラム症で障害基礎年金2級に認定された事例

相談時の状況 10代後半のお子様の件で、お母様より相談がありました。幼少期より集団活動が苦手で行事への参加を嫌がって泣いていました。気に入らないことがあると椅子を投げてしまうなど周囲が驚く行動を取ったこともありました。小学校に進学してからもコミュニケーションの難しさは続き、授業中に勝手に話したり、2階の窓から椅子を投げてしまうなど、感情のコントロールが難しい場面が繰り返され、学校から専門機関での 続きを読む

統合失調症で障害基礎年金2級に認定された事例

相談時の状況 相談者は数年前より独り言や一人笑いが増え、幻覚・幻聴が続き、突然家を飛び出し、警察に保護されるなどの奇行が頻発していました。家族が心配して受診を勧めても拒否し続け、混乱状態のまま遠方へ移動したり、記憶が途切れる期間があるなど、周囲が状況を把握できない時期が続きました。その後、妄想が激しくなり、意味不明な言動や興奮、家族への暴力行為も見られるようになり、警察への通報をきっかけに精神科 続きを読む

人工透析で遡及して約550万円受給!

相談時の状況 人工透析をしていて、働いているが障害年金をもらえるのかと問合せがありました。 社労士による見解 お話を伺うと3年前から人工透析をされていらっしゃるとのことでした。人工透析施行中のものは障害年金は2級と定められており、就労していても関係なく2級です。しかし、障害年金は請求しなければ受給できません。初診日から1年半以内に透析を始めていれば、遡って2級の障害年金を受給できるのですが、 続きを読む

返戻後、障害基礎年金2級決定

相談時の状況 自分で障害年金を請求したが、書類が返戻された。意味が分からず、自分ではどうすることも出来ないので、やってほしいとお電話がありました。 社労士のよる見解 返戻理由を確認すると、提出された受診状況等証明書に、今回の傷病の初診日より前に他院を受診していることが記入されているので、その病院の受診状況等証明書の添付を求めるものでした。本人へその病院の受診について確認すると、今回の請求傷病 続きを読む

双極性障害で障害厚生年金2級を遡って受給

相談時の状況 ご兄弟の方がご本人様を連れて、相談に来られました。 3年前に突然、精神疾患を発症し、就労できなくなり収入がなく、困っている。私が障害年金の手続きをしようと、取りかかったが難しく、途中で諦めてしまった。今回、手続き代行をしてくれる事務所がある事を知って相談に来た、という事でした。 社労士による見解 障害年金は障害認定日に請求していなくても、遡って請求することができます。 お話 続きを読む

うつ病で障害厚生年金3級に決定!(遠方の方からのご相談)

相談時の状況 お母様からご相談がありました。お子様が県外へ就職されて頑張っていたけど、体調を崩し帰郷し、ひきこもり状態が続き就労出来ない。 社労士による見解 ご相談をお受けした時はまだ初診から1年半経過していない時でした。しかし、ご本人様の状況から、障害年金の受給の可能性はあると感じました。 相談から請求までのサポート 障害年金は初診から1年半経過しないと請求できない事を説明し、少し待っ 続きを読む

難病(痙性対麻痺)で障害年金1級を受給

相談時の状況 ご本人様は入院中とのことで、ご家族様からラインでご相談がありました。ご家族様よりお電話で内容を聞き取りましたところ、病気の進行が早く、初診から9カ月しか経過していないのに、既に歩行困難で車椅子を使用しているという事でした。 社労士による見解 両下肢の用を全く廃したものは障害等級1級に該当しますが、障害年金は特例のものを除いて、初診から1年半経過しないと、請求することができません 続きを読む

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