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難病

悪性黒色腫で障害厚生年金1級に認められた事例

相談時の状況メールにてご相談頂き後日、ご主人と一緒に事務所へお越し頂きました。社労士による見解この方は相談に来所される約8カ月前に産婦人科を受診し悪性黒色腫と診断されました。薬の副作用により肝機能が低下しており将来的には人工肛門、人工膀胱になる可能性が高いと医師より言われていました。相談時点で初診から8カ月程度しか経過しておらず申請が出来ない状況だった為、初診の証明のみ現時点で取得し、1年6カ月時 続きを読む

アルツハイマー型認知症で障害基礎年金級を取得、年額約97万円を受給できた事例

相談時の状況電話にてご相談頂き後日、事務所へお越し頂きました。ご本人様が入院中でしたのでご主人と面談させて頂きました。社労士による見解この方は3年程前から調理器具の使い方がわからなくなったり、計算が出来なくなりなりはじめました。脳神経外科を受診したところアルツハイマー型認知症と診断されました。その後は内服の影響もあり認知症の進行はゆるやかでしたが相談に来られる半年程前より意味不明な言動や徘徊などの 続きを読む

慢性疲労症候群で働きながら障害厚生年金3級を取得、年額約58万円を受給出来た事例

相談時の状況ご本人から電話にて相談頂き、後日、事務所へお越し頂きました。社労士による見解この方は2年前より脱力感や倦怠感、関節痛の症状があり病院受診されましたが病名がつかず、いくつか病院を受診しシェーグレン症候群と診断されました。 その後服薬にて治療を続けましたが症状は改善せず、慢性疲労症候群の診断を受けました。 仕事は休職療養されていた期間もありましたが相談に来られた時点では職場復帰をされ就労 続きを読む

アルツハイマー型認知症で障害厚生年金2級に認められた事例

相談時の状況 娘さんから電話にて相談頂き、後日ご本人、娘さんに事務所へお越し頂き面談を行いました。 社労士による見解 60歳前半の方で、3年程前より仕事中に指示された事を忘れる等、仕事上のミスが増え怒りっぽくなり仕事に支障をきたすようになりました。娘さんと一緒に近くの病院を受診し認知症の可能性があると指摘され、大きな病院へ転医し詳しい検査の結果、アルツハイマー型認知症と診断されました。その後 続きを読む

シェーグレン症候群で障害基礎年金2級に認められた事例

相談時の状況 お姉さんから電話にて相談頂き、後日お姉さんに事務所へお越し頂き面談を行いました。 社労士による見解 この方は平成25年に熱中症のような症状が出て受診。服薬や点滴治療をしましたが全くよくならずに大きな病院へ転院し、検査の結果シェーグレン症候群と診断されました。 間質性肺炎を併発しており気管切開の手術も受けられていました。 1日中、酸素吸入をし、喉の渇きや痰でしゃべる事も辛 続きを読む

パーキンソン病での受給事例

Mさんは10年前にパーキンソン病を発病、現在まで徐々に進行し、 昨年8月に身体障害者手帳4級を取得しました。ご連絡いただいた際 「パーキンソン病を患ったが、障害厚生年金は受給できないでしょうか。」 というご相談でした。パーキンソン病は、肢体の機能障害で、年金の請求ができます。パーキンソン病は中枢神経系の疾病です。注意しなければいけないのは筋力や四肢関節運動領域の障害をみる のではなく、痙直、不随意 続きを読む

潰瘍性大腸炎での受給事例

2年前にMさまは奥様お付き添いのもと、当センターにご相談にいらっしゃいました。ご相談にいらっしゃる前は、まさかご自身が障害年金支給対象になられるとは思っていらっしゃらなかったようです。きっかけは、Mさまと 安部総理が同じ疾病にあることを知られた奥様が何気なくインターネットで疾病について勉強していた際に 「障害年金」というキーワードと同時に出てくるため、受給対象にあることを知られたようです。それまで 続きを読む

社会的治癒が認められ障害厚生年金3級を受給できた事例(人工肛門)

相談時の状況まずはご本人から電話にて相談頂き、後日事務所へお越し頂き面談を行いました。社労士による見解20歳前に潰瘍性大腸炎に罹り大腸を摘出されておりました。大腸摘出後は症状は安定し学業や就業も問題なくされており病院受診もされていない状況でしたが約10年後に症状が悪化し受診。相談に来られた前月に人工肛門を造設されておられました。人工肛門を造設した場合原則3級となりますが、この方の場合初診が20歳前 続きを読む

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