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乳がんの全身転移で障害年金2級を取得、約500万円を受給した事例

相談時の状況

ご家族から電話にて相談頂き、後日、事務所へお越し頂きました。
ご本人は外出できる状態ではなくご家族と面談させて頂きました。

社労士による見解

この方は約10年前に左胸にしこりを感じて受診。
乳がんと診断され左乳房全摘出手術を受けまもなく抗がん剤の治療となりました。リンパ摘出していた影響でリンパ浮腫になり日常生活に大きな制限を加える必要がある状態でした。

その後も治療を続けていましたが5年前に肺と肝臓に転移がつかり3年前に全身転移し末期がんでステージ4と診断されました。

現在の状況も週5回訪問看護により点滴を行っている状況で倦怠感が強く殆ど横になり過ごし日常生活全般にわたりサポートが必要な状況でした。
発症時から現在までの状況をヒアリングし、障害認定日時点ですでに障害等級に該当している可能性が高いと判断しました。

相談から請求までのサポート

認定日時点の病院と現在通院中の病院にて診断書を作成してもらい認定日請求しました。
現症の診断書は腎疾患・肝疾患用の診断書と血液・造血器その他の診断書の2通作成してもらいました。

結果

障害厚生年金2級に認められ年間約100万円を受給しました。
5年の遡及も認められ総額約500万円を受給しました。


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社労士による障害年金
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