冠攣縮性狭心症で障害厚生年金3級に認められた事例

相談時の状況

ご本人から電話にて相談頂き、後日、事務所へお越し頂き面談を行いました。

社労士による見解

この方は3年程前に胸が締め付けられるような感覚があり自宅近くの病院を受診。その後詳しい検査をする為大きな病院へ転医し冠攣縮性狭心症の診断を受けました。仕事を続けていましたが仕事中に我慢できない程の胸の痛みが起こり立っているのも辛い状態となった為退職。その後は自宅で療養されていらっしゃいました。

日常生活の状況をヒアリングした結果、障害認定日時点ですでに障害の状態に該当している可能性が高いと判断しました。

相談から請求までのサポート

認定日時点の診断書を主治医に作成してもらい、病歴就労状況申立書にヒアリングした日常生活の状況を詳細に記載し認定日請求しました。

結果

障害基厚生金3級に認められ年間約58万円を受給しました。

認定日請求も認められ約1年半分遡り、遡及額約87万円も併せて受給しました。


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