シェーグレン症候群で障害基礎年金2級に認められた事例

相談時の状況

お姉さんから電話にて相談頂き、後日お姉さんに事務所へお越し頂き面談を行いました。

社労士による見解

この方は平成25年に熱中症のような症状が出て受診。服薬や点滴治療をしましたが全くよくならずに大きな病院へ転院し、検査の結果シェーグレン症候群と診断されました。

間質性肺炎を併発しており気管切開の手術も受けられていました。
1日中、酸素吸入をし、喉の渇きや痰でしゃべる事も辛い状況との事で長期間入院されている状況でした。
お姉さんからのヒアリングを行った結果、障害認定日時点ですでに障害の状態に該当している可能性が高いと判断しました。

相談から請求までのサポート

認定日時点の診断書を主治医に作成してもらい、病歴就労状況申立書に障害認定日時点の状態と現在の状態を詳細に記載し認定日請求しました。

結果

障害基礎年金2級に認められ年間約78万円を受給しました。

認定日請求も認められ約1年間分遡り、遡及額約78万円も併せて受給しました。


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