末期腎不全で障害厚生年金2級に認められ年額128万円受給出来た事例

相談時の状況

 ご本人より電話でご相談頂き、後日来所して頂きました。

社労士による見解

 この方は約7年前に眼鏡の度が合わないと感じ、眼鏡店で視力検査をしたところ視力の低下が著明だった為、眼科を受診されました。眼科で検査の結果、糖尿病性網膜症と診断され糖尿病の治療を勧められました。

その後、糖尿病専門医を受診され糖尿病と診断されました。その後は内服治療、インスリン治療を続けていましたが腎機能が徐々に悪化し、人工透析導入となりました。人工透析をされている為、2級以上の該当する事は明らかでした。

相談から請求までのサポート

 眼科で糖尿病性網膜症と診断され、その後、糖尿病専門医を受診されている為、糖尿病自体の初診は糖尿病専門医を受診した日となりますが、障害年金上の初診日は眼科の受診日であると判断し、眼科より受診状況等証明書を取得し申請致しました。

結果

眼科が初診である事が認められ、障害厚生年金2級を受給する事が出来ました。

当初は自分で申請しようと年金事務所に相談されていましたが初診日がどこになるのか悩み、申請がすすまない状況でしたので、当センターへ依頼した事で悩む必要がなくなり、かつスピーディーに年金が受給でき大変喜ばれました。

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