知的障害で障害基礎年金2級に認められた事例

相談時の状況

お父様より電話にて相談頂き、後日来所頂きました。

社労士による見解

この方は小学校の頃より学習面で遅れが出始め、中学生の頃にIQの低さを指摘されていました。特に数字が苦手で計算が出来ず、学校の成績は下位でした。

中高一貫校を卒業後は県外の短大に進学し寮生活となりましたが、金銭管理が出来ず友人からお金を借りても返さない等でトラブルになったり学校の単位が取得できない状況があった為、退学。

退学後は高齢者施設で働くも仕事が覚えられず、すぐに退職。

退職後は自宅で家事の手伝いをしていましたが調理器具を扱えなかったり料理が覚えられず家事が上手く出来ない状況でした。

日常生活の状況をヒアリングしたところ、大部分にサポートが必要な状況で一人暮らしは困難な状況だった為、障害等級に該当する可能性があると判断しました。

相談から請求までのサポート

面談時にヒアリングした日常生活状況を診断書作成依頼時に主治医へ書面で情報提供し、病歴就労状況等申立書にも日常生活の状況を詳細に記載致しました。

結果

障害基礎年金2級に認められ年間約78万円を受給しました。

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