頚髄性脊髄根症で障害基礎年金2級に認められた事例

相談時の状況

ご本人よりメールにて相談頂き、後日来所して頂きました。

社労士による見解

この方は高校生の頃より手の痺れや脱力感を感じるようになり受診し平山病と診断されました。その後は特に治療方法がない事から年に1回程度受診し検査を受けていました。

平山病の特徴として症状は進行しないと医師から説明を受けていましたが筋力低下や痺れが進行しH20年に頚髄性脊髄根症と診断名が変更になりました。

その後も筋力低下や痺れが悪化し相談に来られた際は自力で歩く事も困難な状態であり手の痺れも強い事から日常生活に大きな支障を感じていました。

日常生活の状況からも障害等級に該当している可能性が高いと判断しました。

相談から請求までのサポート

平山病で初めて診察を受けた日を初診日として請求しましたが後日、年金機構より平山病と頚髄性脊髄根症との因果関係が認められないとの通知がありました。

その為、頚髄性脊髄根症の初診証明を改めて取得しなおし、初めて1、2級として再度申請しました。

結果

障害基礎年金2級に該当し年間約78万円を受給しました。

年金機構からの照会や受診状況等証明書の再取得等で申請から結果通知まで約半年かかりましたが、年金が受給できる事となり心に余裕が持てるようになったと話されました。

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