悪性黒色腫で障害厚生年金1級に認められた事例

相談時の状況

メールにてご相談頂き後日、ご主人と一緒に事務所へお越し頂きました。

社労士による見解

この方は相談に来所される約8カ月前に産婦人科を受診し悪性黒色腫と診断されました。

薬の副作用により肝機能が低下しており将来的には人工肛門、人工膀胱になる可能性が高いと医師より言われていました。相談時点で初診から8カ月程度しか経過しておらず申請が出来ない状況だった為、初診の証明のみ現時点で取得し、1年6カ月時点に再度連絡させて頂く事となりました。

1年6カ月経過する頃に連絡した所、ご本人は緩和ケア病棟に入院されており病院へ伺った際は自分では身体を動かす事が出来ない状況で日常生活動作の殆どにおいて介助が必要な状況でした。

障害等級に該当している可能性が高く、その時点のご本人の状態から早急に申請する必要があると判断しました。

相談から請求までのサポート

初診の証明はあらかじめ取得出来ていた為、主治医へ診断書作成を依頼し早急に申請しました。

結果

申請から数日後にお亡くなりになったとご主人より連絡を頂きました。その約3カ月後に障害厚生年金1級の連絡を頂きました。

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