慢性腎不全で障害厚生年金2級を取得、年間約160万円を受給できた事例

相談時の状況

ご本人から電話にて相談頂き、後日事務所へお越し頂きました。

初ご自分で申請しようと年金事務所へ相談に行かれていましたが、
初診の病院がカルテを破棄していた為、行き詰まり申請を諦めている状況でした。

社労士による見解

この方は約25年前に職場の健康診断にて尿蛋白を指摘され受診。

検査の結果は治療を要するほどではなく受診は1回のみでした。

その後は自覚症状もなく受診はしていませんでしたが約10年前に
人間ドックにて糖尿病と腎不全を指摘され内服治療が開始となりました。

その後も症状は悪化し1年前から人工透析となりました。

人工透析は原則2級であり現在の状態は障害等級に該当している為、初診日さえ
証明が出来れば年金を受給できる可能性が高いと判断しました。

相談から請求までのサポート

現在の主治医は糖尿病が起因しての腎不全との見解である事を確認しました。

25年前の受診の際は糖尿病は指摘されていなかった為10年前に糖尿病と腎不全を
指摘された病院を初診とし、仮に25年前を初診日としても受診していなかった10年以上は
社会的治癒の状態であった事を申し立てて請求しました。

結果

主張した初診日が認められ障害厚生年金2級に該当し年間約160万円を受給しました。

初診の病院がカルテを破棄していても場合によっては年金を受給できる可能性があります。

その場合は専門的な知識が必要となりますので専門家へ相談される事をお勧め致します。

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